記事の内容
思考は何かを決めるときに使うものではない
直感型v.s. 思考合理型
あなたは直感でものを決めるタイプ?それとも思考を凝らして合理的に考えるタイプですか?
メンタリストDAIGOさんの後悔しない選択という本の中に、アメリカのボーリング・グリーン大学で、選択の仕方を5タイプにわけて、どのタイプの人が一番後で後悔をしやすいか?という研究結果が載っていました。
合理的スタイルー選択肢に対して論理的に分析し、合理的に選択するタイプ
直感的スタイルー数字やデータより、自分の感覚、『ピンときた!』で選択するタイプ
依存的スタイルー他人のアドバイスにより意思決定していくタイプ
回避的スタイルー最終決定を先延ばしにしようとするタイプ
自発的スタイルー考えるより決断を急ぐタイプ
この分け方が、納得いかない感じはしないでもないのですが、本題は、この5つのスタイルの中で、一番後悔が多いのはどれでしょう?という質問。みなさんはどう思われますか?
結果は直感的スタイルだそうです。
ちなみに、直感方の型は、選んだ直後の自身や満足度は、他のどのタイプよりも高いそうです(笑)しかし、あとになって後悔する人の率が、ダントツナンバーワン。
この本では、合理的スタイルで意思決定することを勧めています。映画やドラマで『刑事の直感』によって容疑者の嘘を見抜き・・・・などのシーンが描かれているけど、ある心理学の実験では、刑事が他人の嘘を見抜いた確率は54%。次に素人が他人の嘘をに向いた確率を調べると、なんと54%という結果なども出ていました。(笑)
直感って当てにならないの?
直感ってそんなに当てにならないの?って思いいますよね?
先日、本田健さんが何かで話しているのを聞いて、『思考は何かを決めるときに使うものじゃなくて、決めてから使うものなんですよね』とおっしゃっているのを聞いて、私は、健さんに、two thumbs up!! 大賛成です。
だって直感力がむしろ唯一、自分の中から出てくる本当の答えで、迷い始めたり、考えを凝らしたら凡人は凡人の考えから一生抜けられないと思うのです。
あなたもこんな経験ありませんか?
『彼と別れたほうがいいのわかってる』って思いながら、考え始めると『でも、そのうち優しくなるかも』とか『今に私1人に向いてくれるかも』などと考え直したりして、毎回まいかい痛い目にあったこと!
そう。直感的にはもうダメだってメッセージは、とっくに受け取ってます。でも、大切なメッセージに蓋をして、自分のエゴが顔を出し、『うまく行くハズ!』と思い込んでしまったこと、ありますよね?
直感で選び、後で考えるとは?
私は、誰でも簡単に直感につながれるシンボルゲームというツールを提供しているのですが、(無料でプレゼントしていますので、ご希望の方はこちらから入手してくださいね!)このツールはまさに、この選択をするときに思考よりずっと早い能力を引き出し、直感でまず、絵を選んでしまい、後から思考で読み解くという方法を取るります。
通常は何か、選択肢があってそれを考えながら、絵を選んでいくという手順でやるのですが、ワークショップなどでは、まず、何も考えないで、一枚のカードを選んでもらったりします。
そしてその次に、何か今悩んでいることや、解決したいことのお題を決めてもらい、その答えを選ぶ時にまたカードを使うわけなんですが、面白いことに、何も考えずに初めにひいた一枚のカードが必ずと言って良いほどヒントになります。
今まで何百人もの人がそうだったので、これは私的には確信していることなんですが、直感というのは、何か具体的に問題を考えたりする前から、もう既に私たちの中に訪れているものなのですよね。
そしてみなさん、初めのうちはそのカードの意味を考えろ・・・と言われてもピンとこない方も多いのですが、日頃から直感に冴えている方は、カードを選んだ途端に、『ええ〜信じたくないけど、やっぱりそういうことですか?』のように、自分が頭で思い込もうとしている情報と逆さまの答えが聞こえてきます。
『やっぱり』って思うんです。だってあなたの中で、その直感は、たぶん嫌というほど、メッセージを送っていて・・・気がつかないフリをしているだけですから!
こんな直感は、きっと思い込み
直感は誰にでも、まったく同じようにある。ただ、アクセスの仕方をしらないだけ
では、どうやって直感と、そうでない思い込み・・・を区別するのでしょう?
これは、絶対に練習!につきます。
なぜなら、私たちには、全員、本当に同じように直感の力って宿っているのです。
なぜそのような事が言えるか?と言えば、過去10年間にキネシオロジー というカラダ の反応で本人の深い直感と意識にアクセスする方法を述べ1000人以上に行って、その中で直感につながれなかった人は、たった1人だけだったからです。
そのたった1人は、とある新興宗教の幹部の方だったのですが、どんなに頑張ってもキネシオロジーでカラダ の反応が取れませんでした(泣)
みなさん、自分の中に、自分が本当はどうすれば良いのか、どういう選択をするのが自分に賢明なのか、その答えをまだ見ぬ本の何ページ目の何段目・・・という正確さで探すことが出来るのです。
本当に人間の力は驚くべきものがあります。
直感の見分け方
さて!そんな素晴らしい力が既に自分の中にあるなら、それを使わずして、なぜ頭を悩ませるのでしょうか?
長いこと、何かを決断するのに悩み、慎重に結果を出すことが、必要な時もあるでしょうが、殆どの場合、人生は、どちらを選んでもそれなりに、また違う選択肢が来て、結果的には同じ方向に向かうことになるのだと私は感じています。
選択には、2つしかなくて、正しく進む方向を選ぶか、どこにも行かない選択をして、ぐるっと回って、また同じような選択肢を突きつけられるか・・・って感じなのだと。
恐ろしいことに、一生どこにも行かなくてグルグル回ってるだけの生き方も出来ちゃいます。
ではどうやって直感と、そうではない、ただの思い込みを見分けるのでしょう?
まず、直感というのは、『知っている』という感覚です。
ドキドキする。ワクワクする。というのは、その『知っている』の後にやってくる感じで、直感が外れる時にもあるんですね。
直感は、むしろあまり感情が伴わないものだと思います。
『すっごく惹かれるし、魅力的だけど・・・違うんだよね。何処かが・・・』ってときは、何処か違うが直感に近いと思います。
例えば、洋服を選ぶ時、『うわーすごい素敵』って思ったけど、着てみたらそうでもないかも・・・ってあるじゃないですか。でも、今日は書いたい洋服絶対見つかる!って感覚の日と、『今日はこれ以上探しても無理だな』って感覚の日。もう知ってません?
また、『もうこれだって、思ったんだけど、いざ進もうと思うと、不安が・・・』みたいな時は、これ!の方が直感と思います。
例えば私がニューヨークで初めて家を購入したとき、私にとっては一生で一番高い買い物だったので、すごく気に入ってここだ!って思ったけど、不安でした。サイキックの友達に確証が欲しくて、何度もコンタクトしたのに、返事がない・・・。結局買うって決めたあとに『あ・・・この家にしちゃったんだ?』と言われ、どれだけ落ち込んだことか(泣)
ところが、その時その友人が予言した『裏庭の前に大きなビルが建って、日当たりが悪くなりそうだね』とか『玄関のすぐ上だから、カラダ の不調が起こるかもね』などということは、住んでいる限り何もなく!
誰だって、自分がはじめて挑戦したり、大きな買い物をしたりするには不安が付き纏うけど、そういうのと直感は違うんですね。私の悪い予感が・・・っていうの、一度も当たったことないんです。みなさんはどうですか?
世界は愛であるという観点から行くと、悪い予感なんて、存在しないわけで、もし悪い予感が当たるとしたら、その恐怖が強く、あまりにリアルに想像してしまったが故に実際にそれを引き起こしたという現象なのだと思います。
ここでのポイントは、強い感情が伴った直感や期待に基づいた直感は、殆ど当たらない!です。
自分の直感を鍛える記録を取ってみよう!
一番確実なのは、自分の直感力を鍛えるために記録をつけること! これ本当おすすめです。
直感を確かめるために、Oリングやキネシオロジーなど、カラダ の反応を使う方法もあるのですが、これは次回ご紹介するとして、とにかく自分の傾向を把握するのが大切です。
私は、高校生の頃に日記をつけていて、この恐ろしい日記が、今でも実家に残ってるのですが(笑)すごいですよ。
『今日は〜君が、〜ちゃんの話ばかりしてる。これって、私に嫉妬させようとしている証拠よね?そうでなければあんな言い方しないって、私にはわかる・・・・』
オイオイ。↑ その後もまったく相手にされないのですが、こんな記述がゴマンと出てきます。恋は盲目です。(笑)
私が提供してるシンボルゲームも、Oリングも、ツールなので、練習にはぜひ使ってみてください!依存しない程度に!
























