記事の内容
2021年の冬至にゲートが閉まる?
目覚めることを選択するのか眠り続けることを選択するのか?その別れ道の最期、あと1週間に迫る!
なんとも脅しっぽいタイトルで初めてしまいましたが、ノストラダムスの大予言とかと違って、これは多少脅されたとしても聞いておいて損のない情報だし、たとえこの期日が嘘だったとしても考え直した方が絶対に良さそうな情報です。
ちなみに、私のこの並木良和さんという著者の方を初めてこの本を手に取り、知りました。なのになぜいきなりシェアをしているかと言えば、それがとってもしっくり来たし、本当だろうなと聞こえるからです。
どなたが言ったかどうかということではなく、それが真実に聞こえる情報だったからです。だから、私の情報が真実に聞こえなかったとしても(笑)読んでみてどう思うかです。
引き寄せの法則がなぜうまく行かなかったかの理由が書かれている本なのですが、まさに私自分自身、そして多くのクライアントさんを見ていて現実が思うように変わっていかないとき、本当にこのセオリー当てはまるなと思います。
『そうか2012年からいつ閉まるのか。いつ閉まるのか?と思ってたけど、そろそろなんだね』という感覚です。
何が閉まるのかーそれは自分がどのように生きるかを決める決断のゲートです。
この本の中には『目醒め』のゲートとありました。
あなたは目醒める方向へ行くのか
眠り続ける方向に行くか
その選択が今年の冬至までと書かれていました。
先ほども言ったように、それが本当に2021年の冬至なのか?というのは私にはわからないのですが、とにかく決めるだけで良いという話です。
だから、これを読んだ時点で『決める』と心の奥で誓ったり、この話を誰かにして、『決めた』と宣言したり、すれば良いだけ。
決めないというのは、人生はそんな摩訶不思議な世界ではなく、私は私の信じている今の現実社会を生きる。という感じです。
そして、もしこの記事を後から読んだとして『ええ。どうしよう。もう手遅れ?』などと思う必要もない。
なぜなら、決めてない人には、こういう情報に届く道が閉ざされるはずなので、触れる機会もないはず。
これを目にしたのなら、意識的なり、無意識的なり、もう決断をしているからだと言うことなのですね。
え?私何を決断したの?と思われるかもしれませんが、自分の人生に抵抗しないで着々と進んでる人は、いわゆるスピリチュアルの世界をまったく知らなくても大丈夫なのです。
むしろスピリチュアルの世界にはまって、行動をしていな人のほうが危ういです。
なぜなら、この世は行動の星で、行動することにより、自分の人生を生きる許可が出せていると、結果がついてくるからです。
簡単に言えば、どんどん人生が幸せに近づいているな〜!と感じることが出来ている。あるいは、少しくらい不安があるのは当然だけど、やっぱり人生は面白いなとか、年をとるに連れて、不安より安心感が増えていく感じです。
もし、老後の心配ばかり気になっているようなら、要注意かもです。
眠りの世界と目醒めの世界にはどんな違いがあるのか
眠りの世界から起きるために最も必要なことー争いから抜ける
この本の中でも繰り返し主張されているのが『本来の自分を取り戻して存在する』ということです。
私はそれが、全人類の共通の目的だと思っているし、
私がご紹介する方は、私以上にこの事に早く気がついて、私たちを導いてくださっているリーダーの方々です。
今では本当に多くの人が同じことを違う言い方で伝えようとしていることに気がつきます。 私はそんな方たちに触れるたびに嬉しくなって自分でも気がつかなかったような “Aha moment”-『なるほどそういうことね』という気づきをくれるので、より自分に近づく切符を手にできるという感じです。
私の書いていることも、そんな風に伝わってくれれば嬉しいと思います。
さて、『本来の自分を取り戻して存在する』と何が起こるのか?
争いがなくなるということです。
自分自身で居ることが100%ハッピーであれば、人と争う必要がなくなります。
人と争う必要がなくなると、所有することに大きな意味を感じなくなります。
私はこの世に起こる全ての問題は、『所有したい』という欲求から始まると思っていて・・・
『彼を』
『家を』
『車を』
『地位を』
『国を』
何を先につけても構わないのですが、これらを所有し、コントロールしたいという欲求が強くなってしまい、自分のものではないものを所有したくなると、争いになっちゃうのですね!
どういうことか・・・?と言えば、では自分のものではないものを所有したい!と思っちゃったとします。
『お隣の彼を』
『お隣の家を』
『お隣の車を』
『お隣の地位を』
『お隣の国を』
汗・・・・まさに戦争ですね。
私たちは資本主義のこの世の中で生活していて、物欲があるのは当然のことだと思うんですね。
欲しいものを手に入れること自体は素敵だし、私はキレイなもの、美味しいもの、大好きです。
そんな気持ちも程々に・・・という言い方も出来るかもしれないのですが、一番簡単に程々を極める秘訣は『本来の自分』で存在することだったのですね。
そうすると自ずと、自分に必要なものだけが自然に手に入り、”身の程知らず”ではなくなる(笑)
自分が必要としないものを、躍起になって手に入れる必要などなくなるからです。
気がつくと、身の回りも人間関係も、カラダもすっきりしてくることが多いと思います。なぜなら、自分ではないものが必要ないからです。
例えば、自分の彼が他の女性と結婚した・・・と言ってショックを受けたりするのも同じことだと思うのです。
人の気持ちを、自分のエゴでコントロールしようと思うから、出来ないという事実が目の前に現れる。
そうか。寂しいけど、そういうことだったのね
今の私に必要のない彼が去り、もっと自分にふさわしい人が現れる準備ね♪ 『彼もその女性もおめでとう♡』ってな感じが争いのない世界です。
そんな風に思わなきゃいけないんだ・・・って思う必要はないですよ。
目醒めがおこると、自然とそんな風に考えてしまうというだけで、無理に頭でそうあろうとすると、気づきが遅れます。
2012年にバシャールの警告で私の人生は180度転換しました
さて、2021年の冬至までに『よし!眠りの世界から目醒めるぞ』と決めないと、もうずっと眠りの世界に生きることになる。というのがこの本の主張です。
ずっと・・・というのは、生まれ変わっても、生まれ変わっても・・・だそうです。(汗)
これちょっと怖いですよね。
でも、本当かも?本当だったと信じて方が多くの人にとって良い結果が来るかも?と思えるのでこの記事を書いています。
というのはですね、実は2012年にこのようなお告げを私は本田健さんの『未来はえらべる』を読んで盲信して、人生180度転換したんです。
それは、バシャールという宇宙人にチャネリングをするダリル・アンカさんと本田健さんのインタビュー形式で書かれていたのですが、この本の最後に、”2012年、列車は別々の線路を走り出す”という章が、私にとってはすごく印象深かったのです。
この世は、自分で信じたことで作られている
というのは、たぶんこれを読んでいることならすんなりと理解されていると思います。
生きていくのが難しいと思ってる人には、生きてくのが難しい人生を体験するし
お金は楽勝だと思ってる人には、お金は楽勝で手に入る人生を体験しているーと言うことです。
もっと楽な人生行きたいなーと思ってる人は、イコール『生きていくのが難しい』と思ってるので、その通りに難しい人生を体験されているでしょうし、
もっとお金があったらーと思っている人は、お金が楽勝だと感じていないので、お金がなかなか手に入らないという人生を体験されているはず。
出来るか出来ないかーつまりその概念を上手に落とし込んで実現させているか、していないかは別として、世の中はそういうものだと言うことを前提にお話ししますね。
そして、その2012年に地球の意識が上昇して目醒める人と、眠りの中にいる人が別々の列車に乗り込むように別の道を進み始める・・・ということなのです。
その後5年くらいの間は、『やっぱあっちの列車が良かった!』と思って乗り換えることが出来るけど、乗り換えが遅ければ遅いほど道は難しくなって行くということでした。
それでも今は、お互いの世界を見ることが出来るし、あちら側の列車に乗った人とも会ったりする機会があるのですが、2033年から2050年くらいになると、もう別の列車に乗った人たちとはほとんど交流がなくなり、2100年頃になると自分が選択した周波数以外のことを経験することはほとんどなくなるでしょう。
という話でした。周波数の話はまた違う機会にするとして・・・
私はこの話を、超真面目に信じました。
2012年に、本当に地球がぱっかり割れて、起きたらすごいことになってるのかも?とか真面目にドキドキしたくらい信用しました。
それから1年以内に、私は現実に起こっていることは、自分が作り上げている自分の世界だということや、今まで自分の旦那、自分の持ちもの・・・みたいに考えていたものこそが、現実にないものをあると思い込んでいるだけなのだとわかり、その直後に理想のパートナーに会う、マウイに移住する、本当に好きな仕事を始める・・・ことに向けて、あらゆるミラクルが起こり始めました。
眠っている世界はドラマチックでそれなりに楽しい
先ほど脅されたように((^^;あと1週間で目醒めるか眠りの世界のままでいるかを決めなければならないということは、何も今年中に完全なる悟りを全員が開け!などという大それたものではないそうです。
それどころか、今世じゃなくても良い(輪廻転生的な考え方をするならば)
次に生まれ変わったときでも、その次でも構わないそうなのですね。
だったら、『決める』方が私はお得なのではないかと思います。
眠りの世界は、それなりに楽しいのです。私の思う目醒めの世界にはあまりドラマがありません。
切ない片思いとか、不倫大騒動とか、勝負に勝ってすごい征服感を味わうとか・・・。
テレビとかでドラマが面白いのってそう言うところだと思うのですが、そういう事がほとんど起こらなくなると思います。
そして、眠った世界を選んだからといって、苦悩の人生を生きるとかではなくて、多くの人が現在思っているように、世の中は自分の意思では変えられない。幸運や不運があり、人生わからないから、面白い。のように生きることも可能だと(私は思います)
これは、私の勝手な想像ですが、地球は意識レベルではとても遅れていて、これだけ広い宇宙の中に生命体は自分たちだけだと信じている。
でも、他の生命体は地球のことを見て、『面白い人たちだね・・・』って言いながら、地球に憧れて、実は地球旅行は行ってみたい人気プラネットナンバー1なんじゃないかと。
地球は色んなドラマがあって楽しい。わからない。見えない。悟っていないからこその楽しみがあるのではと思うのです。
学生の頃読んだ、バーナードショーの小説『人と超人』の中で娘を誑かした恨みで、お父さんに殺されちゃった主人公が、うっかり天国に行ってしまったらあまりに退屈で『地獄に行きたい』みたいな一節があったと思ったのだけど、ほんと、下手に悟ろうとする必要もなく、せっかく人間として生まれたこの人生のドラマを楽しむことも絶対にいい経験だと!(笑)
ただし、しつこいですがいつか時がきた時に、この喧騒のドラマから抜けて、自分が生まれてきたそのままですでに祝福されていて、ワクワクしながらただ、毎日を楽しむという世界に行くという道。私的にはドラマよりそっちのほうがずっと楽しいと思う。
選ぶならあと1週間です!
選び方は簡単です。ただ決めれば良いだけです。本来の自分に向かって、そこに近づこうと!
無理したり、自分ではない人になりきろうとしたり、自分にダメ出しを続ける人生をもうやめようと。
一緒に決めませんか?
























