記事の内容
わたしがお腹が捩れたあとに号泣したこの動画をぜひ見てください
この記事を読んだら、どんなにお金を稼いでも貰っても、豊かにはなれないという
究極の真実が少しは味わっていただけるかも。そして、わたしの経験談などすっ飛ばしてすぐに中田敦彦さんのビデオに飛んてくださっても構いません。
わたしは、この動画を見ながら、お腹がよじれるほど笑った上、号泣しました。なぜなら、この動画で紹介されているバビロンの大富豪の教えは、わたしが過去20年くらいに渡りなんでこんなに性に合わないけど、楽しくて仕方ない・・・ビジネスをやり続けてるのか?という究極の回答の全てとも言えるくらいの真実だったからです。
内容はね・・わたしがウダウダと説明するより100倍面白い中田さんの解説をとにかく見て!
消費マインドを脱出して、〇〇マインドで生きてみませんか?
わたしは、会う人あうひとに『自分のビジネス始めると人生感変わるよ』と言い続けてるのですが、その理由が、↑この動画です。
今日から消費マインドを脱出して、投資マインドで生きてみると、今までとまったく反対の視点が手に入るからです。
例えばなんですが、企業に務めていたとき、私は会社でお給料を貰うためのオンの自分と、そこで貰ったもので、消費を続けるオフの自分と、くっきりと分かれていました。
しかしなんですが、自分がビジネスを始めると、全ての出来事がチャンスに変わるのだというマインドが目覚めました。旅に出るのも、人に会うのも、食事に行くのも、すべてがチャンスを探しに行くような視点。情報収集とエネルギー収集みたいな時間になり、そこで得たアイディアや人脈で、自分のビジネスがどんどん広がって行くのです。
自分を磨くことが一番の関心に、そして、そこに集まってくる人は・・・最高に楽しい
そうすると、自分の周りには、『面白い』情報を持った人が必然と集まってきます。また、一番のお金の使い場所は、自分磨き。カラダをキレイにすること、知識をつけること、会話のセンスを磨くこと・・・そんなことに時間とお金を投資。つまり、生活そのものが陰と陽の流れの中に組み込まれるようになったのです。
以前はバケーションに出かけても、最後の数日になると、『帰りたくない・・・』と段々、仕事に戻ることを考えると憂鬱になり、空港を出てバスに乗り、渋滞の中で立ち並ぶビルディングを見つめながら、『あーあ。帰ってきちゃったなあ』と感じてました。
でも、今は、むしろ仕事が絡まない旅行は、なんだかつまらなくて、世界のどこに出かけても、その場所場所で現地の人たちと深い繋がりを持てるワークショップなどを開催したり、その土地で出会った人の映像やインタビューを撮ったり、普通に旅行をするより、ずっとディープに楽しんでいる自分が居ます。
そして何よりもわたしが身に付けたもの・・・それは、どんな状況でも必ず、なんらかの形でビジネスを形にすることが出来ると言う知恵。人や時代が変われど、その根本はまったく変わらない基本原理みたいなものが、徐々に身について来ているのです。
そして、本当に正しい知恵を身につければ、将来の不安や心配などする必要がないと思っています。
わたしが出来たなら、誰にでも出来ないわけない!
さて、この先は、わたしが如何に状況的に追い込まれて、自分のビジネスを始めたかという話です。
なんでわざわこの話をするかといえば、今がまさに。この頃のわたしと同じような状況がコロナによっておそらく多くの人に齎されるだろうから。そして、大丈夫です。
こういった危機は、間違いなく人生の味方だからです。
私が初めて自分のビジネスを立ち上げたのは、2001年のことでした。
別に実業家になる夢があったわけでも、自信があったわけでもなく、それ以外の選択がなかったからなんです。
スチュワーデスをやめて、自分がやりたいこともわからず、学歴を積めば良い就職先が見つかるだろうと、30過ぎて留学したニューヨークで、卒業の年に、あの911が起こり、ITバブルがはじけ、100通履歴書を送れど、誰にも雇ってもらえない状況が1年続き、ハーレムのぼろアパートですら家賃が払えなくなり、何か始めざるを得なかったからです。
ビジネスどころか紙コップを誰よりも早く並べられるくらいの技量しかなかった、私にとって、それはそれは荊棘の道のりでも合ったのですが、私が今でも身に染みて感じること、それは、ビジネスを経験しなかったら、わたしは一生お金の心配をしながら生きていただろうと言うことです。
わたしは普通のサラリーマン家庭に育ったので、ビジネス思考などゼロに等しく、とにかく数字や計算に弱く、誰でもすぐ信用してしまうし、なんせ未だに、貯金がいくらあるかとか、桁一つ間違えるくらい、無頓着だったりするんです。そんな私なので、数々の失敗を繰り返しました。
普通に生活出来るようになるまで結構な時間もかかったし、気がつくと、私の時給500円くらいなんじゃ?と思うようなプロジェクトもいっぱいやりました。
でも、ビジネスをやることによって得たもの・・・それは紛れもなく生きていく知恵だったのです。
スチュワーデスだった頃は、バブル全盛期で、お給料も良く、20代前半で外車を乗り回し、一晩で何万も食事や飲み代に使うような贅沢もしたりしてました。でもその頃私は、お給料をもらい、それを消費するという使い方しか知らなかったのです。
しかしビジネスを初めて180度変わった考え方。それはお金をもらうより、もっともっと大切なこと・・・。それは、豊かになるための、知恵を増やしていくことだったのです。
行動をした人にしかわからない真実
この先は、正直言って、行動した人にしかわからない真実です。
この漫画の主人公、バンシルは、富豪になりたい人たちの集まりで、豊かになるための全ての知識を聞いたあとで、大富豪アルカドは皆にとう。『知識の前では、皆平等だ・・・・』では、その貧乏人と大富豪を分ける境界線とは・・・
動いたものとそうでないもの
本当にそうなんですよね。
頭で考えてわかることなんて、実はほとんど意味がない。個人的な満足。わかった気になる。むしろ頭で理解するなら、しないほうがマシなんじゃ?と思うこともあるくらい。
ただ、理解したことを、自分自身の現実の創造として、引き起こせるようにならないと何も起こらないんだよなーと身に染みる毎日。
せっかく頂いた、カラダを使って、もっともっと、動ける自分になりたいです〜
























